話芸写概要
「話芸写」の歴史は1967年に始まりました。
主宰の北川智繪が、声優達による勉強会の解散後、「語り」の独り歩きを始めたことがキッカケです。
独自に「語り」の世界を展開する北川の下に、表現を学びたい人たちが集い始め「語り」の輪が広がっていきました。
役者や声優志望の人、幼稚園の先生や保育士さん、営業職の人、お孫さんをお持ちの御年輩の方など。
そういった人たちと活動を続けるうち、、1987年、「話芸写」という名前がつきました。
話芸写を巣立ってプロの役者、声優、ナレーターとして活躍しているOG、OBも多くいます。
そして現在、話芸写は「語り」のレッスンや公演活動はもとより、ナレーターの育成にも本格的に 取り組み、 新たな一歩を踏み出しています。
話芸写の3つの柱
語り
作品中のナレーションとセリフを分けて語る「話芸」です。
ナビゲーターとしてのナレーションと登場人物のセリフを演じ分けて語ることで、 聴き手の頭の中で広がる物語の 世界をより鮮やかにします。
常に聴き手の立場に立ち、作品の心を伝えるー
それが話芸写の語りです。
ナレーション
【2次元の原稿を3次元に立体化して伝えられるナレーターを育む】
ナレーションは想像以上の表現力が求められます。
ちょっとした“息づかい” “間” “てにをは”のニュアンスに至るまでクライアントやディレクションの要望に即、応えられるよう徹底した指導の下、 真のプロフェッショナルナレーターを目指します。
公演
【ライヴで感動を分かち合うひとときー。それが、話芸写の語り公演です。】
日々の研鑽の成果が問われる対外公演。
話芸写では聴き手主役の公演を常に 心掛けています。
本公演では照明、音響は勿論、衣装、メイクも施し、聴いて、観て、楽しむ語りの舞台をお届けしています。
ボランティア公演も定期的に行い、プロ・アマ問わず 発表の機会を設け、社会貢献活動を行っています